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夏季休業のお知らせ

      誠に勝手ながら2020年8月11日~2020年8月14日の期間は休業とさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いいたします。     

創業支援

実は自分で融資申請をするようりも専門家に依頼した方が有利になる可能性が高いです。
理由その1


ご自身で融資申請するよりも専門家に依頼した方は融資が通る確率が圧倒的に高いです。

一説にはご自身の場合は30%~40%、専門家の場合は70%~80%と言われています。

理由その2


ご自身で申請するとコストも割高になる可能性が高いです。

なぜかと言えば専門家に依頼した場合は1%以上も金利の低い融資制度を利用できるからです。

日本政策金融公庫では新創業融資あるいは中小企業経営力強化資金を利用することになります。
それぞれの金利は以下の通りです。

新創業融資
2.3%~2.9%
中小企業経営力強化資金
 1.25%~1.8%

どうでしょうか?間違いなく中小企業経営力強化資金を選んだ方が有利ですが、中小企業経営力強化資金は経営革新等支援機関のサポートが必要で、ご自身だけでは申し込みができません。

当事務所は経営革新等支援機関ですからこのサポートを行うことができます。
しかも報酬は完全成功報酬ですので融資に通らなければ費用はかかりません。
金利が1%違う場合、仮に返済期限7年、融資額800万円とすると利息の支払額は約30万円も差がでます。

当事務所の融資サポート報酬は融資実行額の2.5%ですから、800万円の融資の場合は20万円で済み、結局は当事務所に依頼した方がお金が残ります。

きちんとした経営系計画の作成が大きなメリット

専門家に依頼するメリットはお金が残るだけではありません。

個人的にはそれよりも大きなメリットは
我々専門家と一緒に経営計画を作成することです。

飲食店の場合は開業から約3年で7割が廃業すると言われるほど厳しい世界です。

なぜ7割も廃業してしまうのか?
それは開業時にしっかりとした経営計画を立てていないことが大きいと思います。

具体的な売上単価、数量、人件費などを想定せずに事業を始めてしまう方が残念ながら多いのです。経営計画を立てれば廃業する確率は間違いなく下げることができます。

一緒に繁盛店にするための経営計画をつくりましょう!

きちんとした経営系計画の作成が大きなメリット